相葉雅紀観察のススメ(嵐・相葉雅紀さんの活動記録です。 )

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posted by タンタン | -
芸術の秋? 2009.11.22 Sunday
私はメンバーと同じモノを所有してファンとして幸福感を感じるのも好きですが、個人的にはそれよりも彼らを通して文化的なモノの視野が広がるのが凄く嬉しくて好きです。

5人に中で特に影響を受けるのがやっぱり潤君。 
潤君はやはり普段坂本龍一さんとか加賀まり子さんとかと交友があるだけあって、モノの好みが洒落てるなぁ〜粋だなぁ〜とつくづく感心させられるコトが兎に角多い。

例に挙げると、前のFC会報の企画で訪れていた京都のモダン数奇屋なんて顕著な例。
京都って有名な歴史建築物が山ほどあるのにその中で佳水園をチョイスしたという事実が粋過ぎてわたしゃ〜「う〜ん」と唸らせられっぱなしでした。
凄いな、オイ! 君は一体何者なのだ。まるで建築学を専攻している学生さんみたいな好みだな。 26歳で数奇屋建築に美しさに気づけるあなたは凄いです。 顔も美しいけど、感受性がとっても鋭敏なのね!


そうえいば以前昔の潤君のインタビュー記事を読んだ時も唸らされた事が気がする。
インタビュー当時の潤君の年齢はたしか21,22歳くらい。 その当時彼は『好きな人=ジャンコクトー』って言っていたんです!
私は彼がその年齢でジャンコクトーって人を知っている事にまず驚かされた。 そして、「好き!」って事はきっと彼の映画を観たか詩集でも愛読しているのか!? と思い、その当時私はファンになって間もなかったので、『ジャニーズのタレントさんがコクトーに興味があるんだ!』とその意外性に驚かされた事を今でも鮮明に覚えています。(わたしゃ〜コクトーの詩集なんで読んでたら眠たくなるだけですが)


あと、意外性と言えば相葉ちゃんも。
彼はTVで見る明るさとオトボケ具合から一見想像できないようなモノが好きなご様子で、私は知る度に密かに驚き、「やっぱ、この人奥が深いわ〜一辺倒の性格じゃないんだわ〜」と思っちゃうんです。
例えば映画。
多分彼のパブリックイメージだと、好きな映画ってドンチャカしたカーアクションの激しいハリウッド映画を「好き!」っていいそうなイメージなんだけど、実際彼の雑誌などの発言で知る限り、『ノーカントリー1人で映画館まで見に行った』とか『フランキーワイルドの素晴らしき世界観て感動した!』とか言っておられるので、彼の好みって王道のメジャー系じゃなくて単館系(ミニシアター)映画が好きなんだ!と思います。 ソレって結構意外な印象かも。
彼はコーエン作品が好きなのかしら? 相葉ちゃんのパブリックイメージとコーエン作品ってあんまりイメージ的に結びつかない。
そういう意味でもやっぱ相葉ちゃんって掴み所のない人だなぁ〜って改めて思います。



あと、フリースタイルの個展の時に知った、大野くんが伊藤若冲が好き!ってのも意外だなぁと思った。   
あんな黒人さんのポップなフィギア作ってるからもっとポップなアーチストが好みなのかと思ってたら若冲と来たからビックリ。 「そこ行く〜?」と驚きました。
私自身、写実主義の作品ってあんまり興味を持った事はなかったし、若冲にも何の関心も持ったことはなかっかけど、大野くんの「大好き!」発言を耳にしてから改めてマジマジと若冲の写真集を凝視してみると、「あれっ、この絵って単なるリアリズムじゃないんだわ。」と今更ながらその絵の奥行きを気づかされました。

有難い。
それもこれも大野くんのおかげ。嵐のファンになって、なんだかんだで色んな文化的な視野が広がったり、モノを見る目が少し変わるのはなんだか嬉しい。
関西ももう直ぐ秋が終わりそうだし、寒さが本格的になる前に京都行って佳水園でも尋ねてみるか、それとも国立美術館で本物の若冲の絵でも見に行こうかしら!と思う今日この頃。

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